スムージーにオススメの野菜とフルーツはこれ!

 

スムージーはスムージーでもグリーンスムージーの場合、自作するにあたっては適する食材と適さない食材とがあるので、それを覚えておかないと期待する効果を実感できにくかったり、逆に便秘になったとかガスがたまりやすくなるなど不調の原因になることもあるので、スムージー作りに適したオススメの野菜と果物を覚えておくといいです。

 

グリーンスムージーの場合、一般的に使われるのは緑色の野菜と、果物だと甘みのあるバナナや酸味のあるレモンなどが使われますが、分量や食材同士の組み合わせが悪いと仕上がりの見た目や味などに影響してくるので、ここは栄養バランスも含め食材選びはしっかりしたいところ!

スムージー作りに適した野菜やフルーツ

スムージー作りに適した野菜やフルーツは次になります。

 

適した野菜

小松菜・・・鉄、カルシウム、ビタミンC、カロテンなどが豊富
アクが少ないため使いやすい

 

ホウレンソウ・・・造血ビタミン、鉄、葉酸、カロテンなどが豊富
貧血予防や抗酸化作用による老化防止などに有効

 

グリーンセロリ・・・アピイン、カロテンなどが豊富
茎まで使用することで抗酸化作用を期待できたり、アピインによるイライラの抑制に有効

 

レタス・・・食物繊維、ビタミン、ミネラルをバランスよく含む
低カロリーで安眠に有効な成分も含まれている他、美容効果に優れた栄養を含む

 

クレソン・・・鉄、ビタミン、カリウム、カルシウムなどが豊富
免疫力を高めたり消化を促進する

 

パセリ・・・ビタミン、繊維、カロテン、鉄、ミネラルなどが豊富
体臭予防や貧血予防に有効

 

トマト・・・リコピンなどが豊富
優れた抗酸化作用があり美肌効果、生活習慣病予防にも有効

 

パプリカ・・・ビタミンC、ビタミンE、β-カロテンなどが豊富
優れた抗酸化作用があることで老化防止などに有効

 

水菜・・・繊維、ビタミン、クロロフィルが豊富
クセがほとんどない葉野菜のためスムージー作りに慣れていない人にオススメ

 

 

 

適したフルーツ

バナナ・・・食物繊維、オリゴ糖などが豊富
生活習慣病予防、免疫力を高める、腸内環境の改善などに有効

 

リンゴ・・・水溶性食物繊維のペクチン、ポリフェノールが豊富
水溶性食物繊維によるお通じの改善や、アンチエイジングにも有効

 

ぶどう・・・アントシアニンや食物繊維が豊富
疲労回復、抗酸化作用による老化予防など

 

イチゴなどのベリー・・・ビタミンC、ポリフェノールが豊富
ベリー系は糖質低め、イチゴはビタミンC豊富で美肌に有効

 

キウイ・・・ファイバー、カリウム、ビタミンC、たんぱく質分解酵素が豊富
メタボ予防やお通じの改善、美肌などに有効

 

・・・食物繊維、カテキンなどが豊富
水溶性食物繊維でお通じの改善、カテキンの優れた抗酸化作用による老化予防など

 

グレープフルーツ・・・クエン酸などが豊富
苦味成分のナリンギンによる食欲をセーブする作用でダイエットに有効

 

アボガド・・・ビタミンE、繊維などが豊富
優れた抗酸化作用、低糖質などでアンチエイジングや美腸に有効

 

パイナップル・・・繊維、ビタミンB群、たんぱく質分解酵素などが豊富
脂質の代謝に関わるビタミンB群や、たんぱく質分解酵素などにより胃腸の働きを助ける

 

マンゴー・・・β-カロテン、ビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富
甘味が濃厚で美容にいい成分を豊富に含む

 

 

 

適さない食材など

ヨーグルト、牛乳などの乳製品
これらを混ぜてしまうとグリーンスムージーではなく単なるジュースになってしまうので、基本的には水か水分の多いフルーツなどが使われます。

 

炭水化物が多い食材
炭水化物が豊富なカボチャ、ニンジン、キャベツなどや豆類全般はフルーツとの相性が悪いため、お腹の中でガスが発生しやすいことから、お腹の張りなどの原因になるのでこちらもスムージー作りには適さない食材となります。